査定を行う前に

前項で示したようにメールやSNSは証拠して残ります。業者がもし嘘をついた場合、証拠としてつきつけることができるのですが、こちらにも証拠として残ることになります。いわゆる履歴です。一度履歴を残すとこの業者は必要ないと思っても、バイク人口が少なくなった現在では相手にとっては貴重なデータです。販促として利用されることは間違いありません。ですが電話の場合は、こちらの番号を表示させないでかけることも可能です。そのような意味でも気軽に問い合わせができるのです。査定にだすには情報というのは重要です。情報はインターネットでも手に入れることができますが、業者から直接手に入れることができるほうが確実であり、今現在の生きた情報を手に入れることになります。サイトでは細かいことが記していないことや、知りたいことが手に入らないことがありますので、電話相談できる業者であるのならば電話はぜひかけてみてください。

電話相談が終わるといよいよ直接査定ということになりますが、これは最終段階と考えたほうがよろしいでしょう。出張査定は業者がわざわざ出向いてくるのですから、手ぶらでは帰りたくはありません。相見積を望むのであれば、自分の足で業者に出向いたほうがよろしいでしょう。


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